PR

日本文化と女性の活躍。いつから男性優位の世の中になったのか?!

コラム
記事内に広告が含まれています。

そもそも、僕が学んだ日本のはじまりは「卑弥呼ひみこ」であり、女性を崇拝すうはいするのが、日本文化だと認識をしています

特に、安定した世の中で我々男性が望むことは、できるだけ多く(回数、人数共に)女子とまぐわることだけです。

まお
まお

君だけだろっ!

ひらめ
ひらめ

そんなことはないっ

攻撃的で、自らの権力を誇示することが『男らしさ』である。という価値観は幸せで戦いのない時代、男の生きる道ではありません

皆が望む幸せな社会とは、女性が安心して、出産・子育てができる社会であり、そのために男性は尽くすのが正義です。

ひらめ
ひらめ

タネを受け入れてくだ・・・

まお
まお

変態っ!!

そもそも、生物学上、人間の進化は『女性を守るために男性が生まれた』のです。

まお
まお

聞いたことない・・・

ひらめ
ひらめ

これから証明する

\忙しいママにおすすめ!話題のオールインワン/

スポンサーリンク

『男性優位の社会』は歪んだ社会である

この世の全ての生物は『種の保存』が必要である。つまり、平たくいうとをすることが目的である。

まお
まお

言い方・・・

エッチに興味がない個体は、子孫を残すことができず、反対にやりまくる個体のDNAが後世に残り、繁栄はんえいをしていくというのが「自然の摂理せつり」です。

さて、ここで問題です。子を産むことが出来ない男性が、たくさんの子を残すためには、どうするのが正解でしょう

無理矢理・・・というのは、犯罪です。本能のおもむくままに撒き散らすなど野蛮な行動は控えてください。お願いします

まお
まお

分かってるわ!!

ひらめ
ひらめ

戦略はひとつ・・・

できるだけ多くの女子に受け入れてもらい、さらに、何度も果てること。我々、男性が取る戦略は、これしかありません

どんなに権力を持ち、莫大な富を築いても、どんなに偉そうな男性でも、子を残すためには、女子に頭を下げ、やらして貰う・・・受け入れて貰わなければ、生きる意味がなくなるのです。

まお
まお

何が言いたい?

つまり、女性をないがしろにして、男性が男性の立場を守るための社会というのは、生物学的に間違っている。男性は、女子に媚を売り、女子のために身を粉にして尽くすのが正解です。

関連記事:男性のランキング至上主義

なぜ、歪んだ社会になったのか

生物学上、オスはメスに気に入られ、受け入れてもらうために必死にアピールをするのが正義です。これは、どの動物も植物でさえ行っている『自然の摂理』であり、人間だけが異なるということはありません。

つまり、男として生まれてきた理由は、女性を守り、女性が安心して子供を生み、育てる環境を構築すること。ただガムシャラに、女性が望む幸せな社会を作ることが『男らしさ』なのです。

危険な思いをしながら、狩りをして食糧を手に入れたのも、乱世を統治し、天下布武をしたのも、無惨むざんな戦争をするのも、全ては女性が安心して生活ができる世の中にするためでした。

まお
まお

確かに・・・

そして、現代のように大きな危険から女性を守る必要がなくなってくると、男性はやることがなくなり、お互いの足を引っ張り合い「自分の方が強い」などとくだらないメンツのために小さな争いを生む。

それが歪んだ社会になった原因です。

つまり、こういうことだ。

女子が危険に晒される→女子を守る→女子が幸せになる→出産・育児が盛んに行われる→男性も幸せ

というのが、自然の摂理なのに、安心・安全な世の中になったため、

安心・安全な世の中→女子は男性を必要としない→男性が暇になる→強さを履き違える→権力と富を求める→男性同士で奪い合う→女子の幸せを忘れる←now

女性が生死の危険に晒されることのない安全平和な現代社会になり、男性はチカラを持て余し、男性同士で権力争いが始まり、女子の幸せを叶えることを忘れてしまっているのです。

日本文化は女性の尻を追う男によって昇華された

日本の歴史を紐解くと徳川家康による天下泰平てんかたいへいが行われた江戸時代は、現代より性に寛容で、誰かれ構わず、まさぐりあっていました。

まお
まお

・・・聞いたことない

嘘か本当かはともかく、江戸時代は、遊ぶことに長けた人間を粋(いき)な男とたたえ、誰もが称賛しょうさんし、憧れていたのです。そもそも、という言葉は、江戸時代に生まれた言葉で、遊郭ゆうかくに精通した人間のことで、遊び人=粋でした。

日本文化はが源流で、スマートに遊ぶことで、日本独自の文化を発展させてきたのです。遊びは、文化にに多大な影響を与えます。

ひらめ
ひらめ

遊びが必要なんだ

欲望の求めるままに遊び、それを精神的、社会的な喜びへと昇華しょうかさせることで「文化」として根付き、その文化が現代の日本に脈々と受け継がれているのです。

つまり、日本の伝統文化は、妖艶ようえん所作しょさ、教養を兼ね備えた美しくもはかない女性と、そんな女性の尻を追いかける男性によって形成されたと言っても過言ではありません

男性の生きる目的は『スケベ』である

明治維新以降、海外の文化が流れ込み、融合し、現代の日本的な文化を生んでいるのは、間違いありません。性に対してオープンで寛容的な文化だったのに、倫理や社会通念が生まれ、エロを淘汰とうたする時代が到来しました。

ここまで読んだ貴女なら気づいていると思いますが、男性の生きる目的は、たくさんの女性とまさぐり合い、タネを撒き散らすこと。

まお
まお

卑猥ひわいな言い方はやめろっ!!

もとい、子孫を繁栄させること・・・種の保存が我々人類の生きる目的です。強さを誇示するのも、賢さを認めてもらいたいのも、つまりは単純に女子に受け入れられるために必要な武器のひとつなのです。

文明が発展し、女子が安心して出産、子育てができるハズなのに、現代では、女子が死に物狂いで子を産み、育てるという矛盾が発生しています。

それは、自分の富と権力のために邁進まいしんする男性が増え、本来の生きる目的『スケベ』を忘れてしまっているからなのではないでしょうか。

男性は選ばれる側である

男性が女性や子供のために生きていた時代、乱世では強さを誇示することが「男のステータス」でした。強い男は、女子からチヤホヤされ、エッチなこともやり放題。女子は、強い男のタネを受け入れることで自分の子供が生き残る確率を上げることができました。

ですが、現代のように平和な世の中では、強い=生存確率が高いという式は成り立ちません。もちろん、弱い男より強い男の方が生存確率は高い。ですが、乱世のときに比べると差はあまりありません。

まお
まお

・・・そうだね

では、どうすれば、女子に選ばれるか・・・どうすれば、女子を幸せにできるか・・・権力や富以外に女子にチヤホヤされるためには、どうすれば良いか・・・。少し哲学的な話ですが、我々男性は、そろそろ女子に受け入れられるためには、何をすれば良いかを考える時期に来ているのです。

例えば、家事を分担する。一緒に子育てをする。これまでは、女性の仕事だと言われ、避けていたを男性がすることで、女性がラクになり、幸せを感じ、まさぐるチャンスを手にすることができる

まお
まお

君の頭はソレだけなのか・・・

結婚をして、全てを妻に任せてしまうような男性は、女性に見限られ、同類の男性と寂しく傷の舐め合いをする運命にあります。男性は女性に選ばれる側であることを認識し、いつでも女性の幸せを叶える存在でなければなりません。

つまり、女性が笑顔で幸せでいる世の中を作ることが、我々男性の命題なのです

\忙しいママにおすすめ!話題のオールインワン/

コメント

タイトルとURLをコピーしました