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反抗期の子どもに対する効果的な接し方と心構え

子育て
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反抗期というのは、子供が自立をするために大切な活動です。親としては面倒くさいかも知れないけど、我が子も「大人への階段を登っているんだ」と大きな愛で包んであげるべきである。

と内心は分かっているのですが、本当に腹が立ちます。我が家では、高校三年生の息子、中学一年生の息子・・・絶賛、反抗期中で、顔を合わせるたびにイライラしています。

まお
まお

大人気おとなげない・・・

いくら息子だとは言っても、親と同じ価値観ではないのは十分に理解をしている。なので、お互いの意見がぶつかるのも当然だとは思っている。だけど、ムカつくんです

ああ言えば、こう言う・・・

正論っぽいことを並べてくる。元来、僕は正論が嫌いだし、論理的に説明されても、感情が揺さぶられなければ、納得しない性格です。

そもそも、正論を並べている風だけど、行動が間違っているし、本当に腹が立ちます

いくら可愛い息子たちでも、反抗期に入れば、憎たらしくなるのが普通です。

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反抗期はいつまで続くのか

子供の成長の過程で仕方がないと分かっている「反抗期」ですが、自身の反抗期は数十年も前のことで、どれだけの期間続いたのかを失念してしまいました。

まお
まお

君の場合、今でも・・・

子供の反抗期は、幼児期の「いやいや期」と呼ばれる時期と思春期の面倒くさい・・・多くの人が想像する「反抗期」があると言われています。

大抵の場合は、第二次性徴期が始まる小学校の高学年から反抗期に入り、高校生くらいまで続くそうです。もちろん、子供の成長なので個人差もあるし、そもそも反抗期自体がない場合もあるそうです。

口だけ達者になり、いちいち口答えしてくる時期ですが、これは子供が成長するために大切な時期・・・子供が、主体的に物事を考え、行動をしていくために色々と葛藤かっとうをしていると思い、親としてはグッと我慢をするしかないのです。

ひらめ
ひらめ

腹が立つけど・・・

よくよく考えると、僕も思春期を迎えた頃は、親だけではなく、学校、社会、世の中・・・全てに反抗的な態度を取っていました。反抗することがロック・・・なんて勘違いをしていました

まお
まお

君は今も変わらない・・・

ひらめ
ひらめ

・・・確かに

反抗期の子供の親としてできること

それまでは、何をするにも親の言うことを聞いていた子供も、自我が目覚めます。自立をするためには、どうすれば良いかを考えはじめ、親の意見に真っ向から対抗してきます。

チカラでねじ伏せることも可能ですが、そこは親である僕たちがグッと我慢をする。大人としての余裕を見せつけてあげましょう。

まお
まお

なかなか、難しいよね・・・

反抗期の子供に媚を売り、機嫌を取るようなことはしなくていい。こちらも、親としてではなく、一人の人間として接するようにすれば良いのです。

まお
まお

まあ、そうだね・・・

これまでは、守るべき子供たちだと接してきたが、これからは一人の個人として付き合うと言うか、子供の意見を尊重すると言うか、子供の成長の妨げにならないように接する必要がある。

子離れというか、親離れというか、一人の人間としてリスペクト・・・反抗期の子供は、何かとムカつくけど、リスペクトしてあげる必要があるのです。

反抗期中の子供の心理

反抗期の子供は精神的に不安定で、理想と現実のギャップを知り、周りの人間との差が見えてきて、劣等感が生まれた。、自分は世の中に必要とされていないのではないかという不安を抱いているのです。

まお
まお

そうなの?!

ひらめ
ひらめ

僕はそうだった気がする・・・

よくよく考えてみれば、僕はいまだに厨二病ちゅうにびょうで、反抗期の子供たちの気持ちが他の大人より分かる気がします。だから、反抗期の息子たちとの会話で感情的になり、大喧嘩になるんだけど・・・。

それまでは、何の疑いもなく、親の言うことは正解だと思っていたけど、親や大人のエゴを通すための行動が正しいことではないと気づく。大人の汚さが、目につくのが反抗期なのです。

子供の自主性を尊重する

実際に、大人になり、親になることで気づいたのですが、子供は親の言いなりになるような・・・親の所有物ではないんですよね。子供にも、一人の人間としての個性があるし、意見がある。

なのに、面倒くさいから「あ〜しなさい。こ〜した方がいい」と求められていないアドバイスをしてしまう

まお
まお

あるね・・・

合っているか間違っているか、そんなのは関係なく、大人から指示されることにイライラするのが反抗期です。失敗をしても、自分で判断をしたい。本当に必要であれば、必ず聞いてきます。

少なくとも、我が家の息子たちは、困ったときだけは頼ってきます

普通に考えて、子供たちより社会経験がある親の僕たちの方が、知識や対処法を知っているのは当たり前です。だから、子供の行動が非効率に見えてイライラし、口出しをしてしまう。

だけど、命に関わること、他人に迷惑をかけること以外は、黙って見守ってあげる・・・慈愛じあいの精神が必要です。

子供の主張を聞いてあげる

反抗期の子供は、何か・・・伝えたいのに伝えられない。そんな悶々もんもんとした気持ちを抱いています。

だけど、知識も経験もないから、伝えられずにイライラしてしまう。なので、否定をするのではなく、何を考えているのか、何を伝えたいのかを気づかせてあげる必要がある。そのために、子供の言い分を聞いてあげましょう

大人のあなたからすると、どう考えても、間違っている考えかもしれません。ですが、まずは聞いてあげること。

ひらめ
ひらめ

それが、難しいんだけどね・・・

そして、上からのアドバイスなどはせず、本人が自分の言葉で話せるように話を聞いてあげる・・・。面倒くさいけど、親として子供を自立させるためには必要なことです。

思春期の子供たちは、肉体的にも精神的にも成長過程で、不安定であると言うことを親である僕たちが理解をして接してあげる。

まあ、イライラするので、感情を爆発させてしまうことも、しばしばありますが・・・。

着かず離れずの距離感を取る

思い出して見れば、親からの小言・・・「勉強しろ」とか「ご飯食べてよ。片付かないでしょっ?!」とか言われると反抗したくなってしまうんですよね。かと言って、親から放任されると愛を感じない・・・。

本当に面倒くさいのですが、着かず離れずの距離を保つ必要があります。結局、反抗期の子供たちは、親への依存と反抗を繰り返しているわけで、その面倒くさい過程をふみ、ゆっくりと自立をしていくのです。

反抗期の間は(まれに大人になっても)世の中のルールや慣習、仕組みに疑問が浮かびまくります。なぜ、やっちゃいけないのか、なんで理不尽なことが平然と行われているのか・・・。ある意味、哲学です。

ひらめ
ひらめ

僕は大人になっても・・・

まお
まお

厨二病だね・・・

大人になり、世間と折り合いをつけていくために、知らず知らずにあきらめていたこと、疑問を持つことを忘れ、なんとなく過ごすようになったこと、全てに悲観的で反抗的になるのです。

ある意味、大人の僕たちが忘れてしまったロックの精神を持っているのが、思春期の子供たち・・・そう思うとリスペクトできるのではないでしょうか。

大人としての余裕を身につけよう

反抗期は、自我というか、自分の頭で考えはじめることで、世の中のルールや規制、慣習などに対して、疑問を持つ時期です。古い価値観に疑問を持ち、思考することは、一生の財産になります。

親としたら、確かに面倒くさい。だけど、誰もが通る道だし、反対に何に対しても疑問を持たず、世論に流され、自分の意見を持たない大人になるより、人間らしい生活が送れるようになれる。反抗期は、大人として生きるために必要な成長の過程です。

まお
まお

そうだね・・・

難しいですが、大人としての余裕を持ち、子供たちが、大人の階段を登る手助けをする。大きな愛で包んであげましょう。

まお
まお

君は・・・早く大人になれよ

ひらめ
ひらめ

・・・

将来の子育て資金が不安なら

子育てには、お金が掛かるもの。とは言っても、何をどうしたら良いのか・・・

まお
まお

・・・お金の心配はあるよね

ここだけの話、子育て中は、お金がいくらあっても足りなく感じます。さらに、子どもが成長したときのための資金は大丈夫? 親として、精一杯子どものためにと思っていても、資金がなければ、困ってしまいます。

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まお
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